サスエ前田

一年でもっとも旨い 抱卵期の金目鯛を 一流の技で極上の干物に。

60年続く町の魚屋でありながら、全国の星付きレストランから絶大な信頼を受けているサスエ前田魚店五代目の前田尚毅氏。

その前田氏が朝獲れの刺身でも食べられる金目鯛を天日干しにしてその日の夕方に発送します。


<サスエ前田魚店>春の金目鯛干物

30cm以上1枚(2人前)

¥5,900(税込・送料込み)

前田氏が厳選し、塩で味をととのえ、なおかつ天日干しができる陽気である日にのみ出荷ができる最高の状態の金目鯛の干物をぜひご賞味ください。

まるで鮮魚の様に旨みの水分を保って干し上げた干物はふっくらとジューシーに焼きあがります。

「数は少ないが、良いものだけは絶対に作る」前田氏の心が伝わる動画です

前田尚毅氏の神業がもたらす鮮魚のような干物

前田氏の取り扱う魚は、漁師に漁獲法から保存、運送に至るまで協力を仰ぎ、ストレスによる魚の臭みを極限にまで抑えています。

駿河近海は日本一深い湾として知られています。深海に生息する金目鯛は、通常なら漁場が遠方になってしまいますが、駿河近海に限っては漁港から極めて近い場所で漁獲ができ鮮度が高いのが特徴です。

駿河近海でしか獲れない栄養豊富な桜海老をたっぷり食べて育ち、一年で最も旨い抱卵期の金目鯛を贅沢に使用しています。

開いた金目鯛を漬ける塩水の塩分濃度・漬け時間は魚体のサイズや状態、干す日の気温や風によって微妙な調整をしていきます。

魚を知り尽くした前田氏だからこそできるまさに「オーダーメイド」の逸品です。塩水に漬けることで余分な臭みを取り除かれ、適度な水分を保つためのコーティングがなされた金目鯛の身はつやつやと輝いたものになります。

サスエ前田魚店の干物は必ず天日干しで仕上げられます。太陽・風の自然の力を借りて旨みを引き出すためです。

季節に応じて干し始める時間を変え、太陽の角度や風向きに合わせて干す位置や向きを変えるなど、ここでも美味しく仕上げるためのこだわりがあります。


干す際も丁寧にひれを伸ばし、仕上がった後の躍動感を演出します。天日干しが終わった後の飴色の身は適度な水分を残した最高の状態の干物となります。


店主 前田 尚毅 氏

前田氏の鮮魚は、ミシュラン三ツ星、The World’s 50 Best Restaurants にランクインしたレストランのシェフ達が腕を振るう評判の店に焼津から納められています。

前田氏自身が、質、形、大きさにこだわって選び抜いた旬の魚達に、神業と呼ばれる「魔法の塩ふり」で絶妙な「脱水」をして仕上げることで「前田氏からしか入手できない魚がある」と超一流の料理人達を魅了しています。

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